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何も考えず目を閉じる

考えることを止めて、軽く目を閉じると、何とも言えない心地良さが湧いてきます。 瞑想をするという意気込みは必要なく、ただそれを好きなだけやる。 3秒でも5分でもOK。 それだけで、自分をリセットできます。

やっぱり努力なんてするもんじゃない

今年に入って、スピリチュアルとはあまり関係のない、あることを極めるというか深めようとしてみたが、やっぱり才能がないことを努力しても苦しいだけだった。

昔、音楽をやっていた時と同じ感覚が蘇ってきた。

ただただ辛いだけの日々。

これは、どうにか深めようと努力した自分の問題。

同じ「深める」や「極める」でも、ただ淡々とやればいいものを、つい余計な力を入れてしまう。

それも自分の個性なので、やっぱり努力は合わない。

2020年11月2日 | カテゴリー : 独り言 | 投稿者 : taka

力を抜いて生きる

知らないうちに力が入っている人が多いように感じる。
きっと身体は思考が働くと体に力が入るようになっているのだろう。
意識して力を抜かないと、ずっと力が入りっぱなしになり、身体の中の循環が滞るので注意が必要だ。
特に舌と肩は力が入りやすいので要注意。

2020年10月26日 | カテゴリー : 独り言 | 投稿者 : taka

欲が苦しみを作り出している

苦しみは自らの欲が作り出している。

欲がなければ苦しみは無い。

そう言うと欲を無くそうと思いがちだが、そうではなく欲が苦しみを作り出していることを知ることが大事だ。

多くの人は、欲が満たされないから苦しいと考えている。

欲が満たされればその時の苦しみは無くなるから、欲を満たそうと躍起になる。

もし、その欲が満たされたとしても、また次の欲が出てくる。

欲は無限なのだ。

鍛錬しない限り、欲が無くなることはない。

なので、欲を無くすのではなく、欲を受け入れることが大事だ。

「あー、この欲が自分を苦しめているんだな。自分で自分を苦しめているんだな」と受け入れること。

そうすれば、欲があっても苦しみは軽くなる。

ありのままに生きよう。

力を抜く

身体というのは上手くできていて、思考が働くと身体には力が入ります。

自然と歩くのと、考え事をしながら歩くのでは、肩の力の入り具合が変わります。

よく目標や目的を持つと良いと言われますが、そういう生き方は力が入った生き方になります。

力は抜けていた方がくつろげるので、あまり目標など持つことはすすめません。

それよりも、今目の前で起きていることを味わうと、それだけで力の抜けた楽しい人生になります。

いろいろ試してみると、体験を通してわかると思います。