違う世界を見てみたい

“違う世界を見てみたい”

これは私がスピリチュアルの道に入るときの思いであり、この道を極めたいと感じた時の思いです。

いつも何か物足りない、何か満たされない、何か違う、理不尽で不公平に見えるこの世の中は一体何なのかと感じていました。

それが知りたくて知りたくて知りたくて知りたくて、この道に入りました。

この山を登れば、違う世界が見えるはず。

どうにかこうにか手探りでかき分けながら登ったものです。

そしてある山を登り切った時、今までと全く違った景色が見えました。

と同時に、また別の高い山がそびえ立っている見えたのです。

喜びと驚愕が入り混じった複雑な心境でしたが、それがこの世のありがたみなのだということも知りました。

私の元へは悩みを解決したい方もたくさん来ていただいてますが、覚醒やサトリを実現したい方や霊能力を開花させたい方もたくさん来ていただいております。

その人たちの「なんとかして自分を変えたい」「人生を変えたい」という気持ちが痛いほどわかります。

中には毎週来て一緒に瞑想をしたり霊視の練習をしたりする猛者もいれば、毎回ワークショップに参加する猛者もいます。

頭が下がる思いですが、私には私の元へ来る人たちの期待に応える責任があるので、全力で向き合います。

私はずっと一人で探求してきました。

いくら霊とコミュニケーションがとれると言ったって、いつでもどこでも毎日アドバイスをくれるわけではありませんので、心細い時もありました。

教えを請うたりできる人がいれば、もっと早かったし楽だったかもしれません。

でも、それで良かったのです。

すべてがぴったりでした。

私は、私のところへ来てくれる人たちを仲間だと思っています。

今の私には仲間がいます。

私の経験や実感、実体験があれば、みなさんはもっと早くもっと確実に道を歩むことができます。

「仲間たちと様々な境地、違う世界を分かち合いたい」

これが今の私の思いです。

2018年2月27日 | カテゴリー : 独り言 | 投稿者 : taka