ありのままを見る

ありのままを見る。 当たり前のようで、これがなかなか出来なかったりします。 ありのまま見ているつもりが、どうしても我がままになってしまいます。 理解した時点でありのままではないし、無意識に理解しようとして思考や観念が入るので、ありのままがどうしても我がままになってしまいます。 今が幸せで喜びに満ち溢れているなら、そのままでいいと思います。 でも、もし人生に何かが足りないと感じているなら、物事をありのままみれるように鍛錬する必要があります。 何もせず、今のままいれば、おそらく何も変わらないでしょう。 鍛錬に鍛錬を重ねて、本質的な部分から見つめなおしていきましょう。 それが大きな第一歩になるのではないでしょうか。

静寂

ありのままでいると、内側が静かになります。
静寂なくして、生きていることができない感じがしています。
この世を去るまで、しっかり生きていたいなぁ。
もう少し外側の世界も静かだと落ち着きますが、今は今の環境が合っているようなので、このままで静かに過ごします。
一日中、寛いだり外を眺めたりしながら、のんびりお茶を楽しんでいますが、まるでお爺ちゃんです。笑
人生の大先輩方は、悟りの姿を見せてくれているのですね。

この時期だからこそできること

こういう特殊なタイミングでは、こういうときじゃないとできないことにチャレンジしたいですね。

その一つがサイレントリトリートという瞑想の行。

去年は5回も海外に行きましたが、それもそういうタイミングだったのでしょう。

私のとって今はサイレントリトリートのタイミングなんだと思います。

5月2日にサイレントリトリートの正しい実践方法を聞かせていただいたのも縁だと感じています。

9日間、出来るかわかりませんが、チャレンジしたいと思います。

口は禍の元

カウンセリングを始めた時から感じていたことですが、本当に口、言葉が禍(災い)をもたらしていることがあります。

言葉一つで自分を波長を落とし、トラブルを作り、人との縁を切っていきます。

霊たちもよく伝えてきます、「言葉には気をつけなさい」と。

「なぜ、それを相手に言ってしまうのか」

「言うだけならタダ・・・もっと大事なものを失っているんだよ」

「なぜ、もっと普通に言えないのか」

「余計な一言」

何度思ったことでしょう。

一度、出してしまったものはもう取り返しがつきません。

自分に意識が向いていないのでコントロールできないのかもしれません。

いろいろな状況や場合によって違うので一概には言えませんが、一般的に言うか言わないか迷ったら言わない方が間違いなく得策です。

言うタイミングの時は迷わないので、迷うということはその時ではない可能性があります。

口は禍の元。

本当に先人の方々は良いこと言いますね。

マスターの方々は、「しゃべることで口からエネルギーが漏れる」と言います。

言葉は大切なコミュニケーションの一つですが、余計なことは言わない方が身のためになります。

みんなで気をつけましょう。

量が大事というサトリ

特に食事に関しては、本当に量が大事になってきます。
質の良いものを少量が理想ですが、今の環境ではなかなか質を求めるのは難しい部分もあります。
ジャンクフードでなければ、良いと思います。

とにかく食べる量を減らすことをすすめます。
一日一食でも量が多かったら意味がありません。
一食の量、一日の量のコントロールが運動をするより健康には大事です。
食べる量が増えると確実に五感が鈍くなりますので、感受性も落ちてしまいます。
健康で人生を歩むなら、食事の量は絶対だと感じています。

逆にワークショップやカウンセリングでお伝えしているヒーリングなどは、量を増やすことが大事です。
一分でも長く、おこなうことをおすすめします。
理想は15分以上ですね。
まずは、量にこだわってみてください。

この瞬間を大事にしてください

私たちの身には、いつ何が起こるかわかりません。

今、この瞬間を大事にしてください。

霊たちは言います。

「いつも笑って」

エゴやプライド、ネガティブな感情にどうしても振り回されてしまいがちですが、力を抜いて、素直に、正直に、思いやりをもって人に接してください。

人がいるからこそ、私たちは生きていけます。

人は、本当にありがたい存在です。

縁ある人なら尚更です。

今日会う人は、二度と会えないかもしれません。

お会いしたその瞬間を大事にしてくださいね。

平和はどこにあるのでしょう

平和はどこにあるのでしょう。

自分の外側の世界からやってくるのでしょうか。

私の実感では、平和は内に見出すものです。

外側の世界がどうであれ、内には平和があります。

朝から晩まで外側の世界ばかり気にして、いつも外側に何かを追いかけていると、エネルギーは枯渇し、心身を弱めてしまいます。

少しぐらい外側からの刺激や損得、善悪、明成、名誉、所有やお金などの欲のことで思い煩うのはやめてみましょう。

そうすれば無駄にエネルギーを消耗せず、心身共に健康でいられます。

霊的な力や精神力も養うことができるでしょう。

内なる平和に浸りながら、ゆったりと過ごしてみてください。

心と身体は一体

心と身体は一体なので、心が安定していれば身体は安定し、身体が安定していれば心は安定します。

多くの方が心の安定を求めています。

そして、多くの方が心の安定を手に入れようと、心に働きかけますが、これがなかなかうまくいきません。

直接心に働きかけて心が変わるなら、誰も悩みませんね。

心が変わらないから悩むのです。

心を落ち着かせるなら、明確に結ばれている身体に働きかけましょう。

身体と呼吸が静けさを取り戻せば、心も自然と落ち着きます。

日常で体が性急に動いているなら、心はいつも動揺します。

では、どうすればいいのか。

やはり瞑想です。

身体の動きを止め、ゆったりとくつろぎます。

身体がそうであれば、心もそうなります。

そして、瞑想を深めるなら、姿勢や呼吸が重要となってきます。

その辺りは、様々なワークショップで詳しく伝えています。

心と身体は一体なんだと深く理解し、体得するよう日々の心掛けが大切です。

対人関係

対人関係が上手くいっている人を観察していると、肯定を上手く使っていることがわかります。

まずは、相手を受け入れることから対人関係が始まります。

受け入れられて嫌がる人はいないので、円滑に進みやすいようですね。

対人関係が上手くいっていないと感じている人がいたら、自分は否定から入っていないか自分を観察してみましょう。

否定には2種類あります。

自分の環境や状況、他人のことなど愚痴や文句を言う否定。

それから相手のことを否定する2種類です。

カウンセリングにきたら、好きなだけ愚痴や文句を言ってください。

全部受け止めます。

でも、普段から家族や友人知人に対して愚痴や文句ばかりを吐き出していると、対人の絆は深まりません。

相手の言ったことをすぐ否定する人は、それが本当のことでも対人関係に悪影響を与えます。

否定のエネルギーはやはりマイナスなので、マイナスエネルギーばかり放出していると、自然と人は離れていきますね。

やはり、ポジティブなエネルギーとのバランスは必要です。

プラスとマイナスを上手く使い分けられるように、意志の力を使って自分をコントロールしましょう。

求めない心

求めない心を意識すると、なんだかすごく楽だし楽しい。
ふわっと浮いてくる感覚は何なのだろう。
なーんにも求めないでいると、心の中がとても静かで落ち着く。
そういう姿勢を保つことが幸せに繋がるのだと確信している。